Quest 3でVRChatに夢中になっていると、気づいたらバッテリー残量が少なくなっている……ということがよくあります。本体だけで長時間遊ぶのは難しいので、何らかの方法でバッテリーを補う必要があります。この記事では、Quest 3を長時間使うための3つの方法を比べます。
- バッテリー内蔵ストラップならBOBOVR S3 Pro 14,599円
- モバイルバッテリーならUSB PD対応モバイルバッテリー
- コンセント給電・バッテリー…ならL字USB-Cケーブル・長め
Quest 3のバッテリー不足は、付け心地も一緒に良くしたいならバッテリー内蔵ストラップ、まず手軽に試したいならモバイルバッテリー、座りっぱなしならコンセント給電、という選び方がおすすめです。
方法① バッテリー内蔵のヘッドストラップ
後頭部にバッテリーが入ったヘッドストラップに付け替える方法です。バッテリーが後ろにくることで、前に重い本体とのバランスが取れ、付け心地も良くなるのが大きな利点です。私もバッテリー内蔵のBOBOVRのストラップを使っています。付け心地の改善とバッテリーの延長を一度にできるので、最初に検討したい方法です。
ヘッドストラップの比較はヘッドストラップ比較の記事でまとめています。
方法② モバイルバッテリーをつなぐ
手持ちのモバイルバッテリーをケーブルでつなぎ、ポケットやストラップに付けて給電する方法です。新しくストラップを買わなくてよいので、手軽に始められます。ただし、ケーブルが体に引っかかったり、ポケットのバッテリーが重く感じたりすることがあります。
選ぶときは、急速充電(USB PD)に対応していて、ある程度の出力があるものを選びましょう。出力が足りないと、遊びながらでは残量が減っていくこともあります。
方法③ 長いケーブルでコンセントから給電
座って遊ぶことが多い人なら、長めのUSB-CケーブルでACアダプターから給電し続ける方法もあります。バッテリー切れの心配がなくなる一方で、立って動き回る遊び方にはケーブルが邪魔になります。本体側がL字になっているケーブルだと、頭の動きで端子に負担がかかりにくくなります。
3つの方法の比較
| 方法 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| バッテリー内蔵ストラップ | 付け心地も改善したい人 | 初期費用が一番高い |
| モバイルバッテリー | 手持ちの物で試したい人 | ケーブルが引っかかりやすい |
| コンセントから給電 | 座って長時間遊ぶ人 | 動き回る遊び方には不向き |
おすすめ商品
※価格は2026年10月時点の楽天市場の参考価格です。価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
Quest 3のバッテリー不足は、付け心地も一緒に良くしたいならバッテリー内蔵ストラップ、まず手軽に試したいならモバイルバッテリー、座りっぱなしならコンセント給電、という選び方がおすすめです。自分の遊び方に合った方法で、バッテリーを気にせずVRを楽しみましょう。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。
Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。



コメント