電子ドラムを使い込んでいくと、「スネアの叩き心地がもう少し良ければ」「シンバルを1枚増やしたい」と感じることがあります。そんなときは、本体を丸ごと買い替えなくても、パッドの交換や追加でグレードアップできる場合があります。この記事では、電子ドラムのグレードアップの方法と注意点をまとめます。
- スネアの交換なら電子ドラム メッシュスネアパッド
- シンバルの追加なら電子ドラム 増設用シンバルパッド
- キックの交換なら電子ドラム キックパッド
電子ドラムは、スネアのメッシュ化、シンバルやタムの追加、キックパッドの交換で、買い替えずにグレードアップできることがあります。
叩き心地はパッドで大きく変わる
私は趣味でドラムを叩いていて、月に1〜2回ライブをしていた時期もあります。東京・名古屋・大阪を回るツアーに参加したこともあります。
私はYAMAHAとPlaytechの電子ドラムを使ったことがありますが、叩き心地も音もYAMAHAのほうが明らかに良いと感じました。電子ドラムは、メーカーやグレードによって、叩いたときの感触がかなり違います。毎日触れる部分だからこそ、パッドを見直す価値があります。電子ドラム本体の選び方は電子ドラムの記事でまとめています。
グレードアップの3つの方法
① スネアをメッシュパッドに替える
一番よく叩くスネアを、より大きなメッシュパッドに替えると、叩き心地の満足度が上がりやすいといわれています。リムショット(ふちを叩く奏法)に対応したパッドなら、表現の幅も広がります。
② シンバルやタムを追加する
モジュール(音源部分)に空きの入力端子があれば、パッドを追加できます。クラッシュシンバルを2枚にするなど、生ドラムに近いセットにしたい人に向いています。
③ キックパッドを替える
小さなキックパッドだと、ツインペダルが使えなかったり、踏み心地が軽く感じたりします。大きめのキックパッドに替えると、踏み心地が安定します。ただし、振動も大きくなりやすいので、騒音対策の記事もあわせて確認しましょう。
買う前に確認したいこと
- モジュールの入力端子:追加用の空き端子があるか、説明書で確認しましょう。
- 他社製パッドの互換性:別のメーカーのパッドは、つないでも反応がうまく合わないことがあります。基本は同じメーカーの対応品を選ぶのが安心です。
- 取り付け場所:パッドを固定するクランプやアームが別売りのこともあります。
おすすめ
※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
電子ドラムは、スネアのメッシュ化、シンバルやタムの追加、キックパッドの交換で、買い替えずにグレードアップできることがあります。モジュールの空き端子と互換性を確認して、一番よく叩くスネアから見直すのがおすすめです。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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