夜にDTMをしていると、部屋の照明だけでは鍵盤やオーディオインターフェースのつまみが見えにくいことがあります。かといってデスクライトを置くと、机のスペースをとったり、画面に光が映り込んだりしがちです。そこで便利なのが、モニターの上に取り付けるモニターライトです。この記事では、DTMデスクでのモニターライトの選び方をまとめます。
結論:迷ったらこれ
- モニターライト(定番)ならBenQ ScreenBar 17,550円
- モニターライト(お手頃)なら低価格モニターライト
- クランプ式ならクランプ式デスクライト
夜のDTM作業で手元が暗いと感じたら、机のスペースをとらないモニターライトがおすすめです。
モニターライトの利点
- 机のスペースをとらない:モニターの上に乗せるだけなので、机の上に何も置かなくて済みます。
- 画面に映り込みにくい:光が手元に向かうように作られているものが多く、画面が見えにくくなりにくいです。
- 手元の機材が見やすい:鍵盤やつまみ、メモなどを照らせます。
机の上のスペースの使い方についてはDTMデスクの省スペースの記事でまとめています。
選ぶときのポイント
- モニターに取り付けられるか:モニターの厚みや、背面の形によっては取り付けにくいことがあります。曲面モニターの場合は、対応しているか確認しましょう。
- 明るさと色温度の調整:作業内容や時間帯に合わせて、明るさや光の色(白っぽい・オレンジっぽい)を変えられると便利です。
- 電源のとり方:USBで給電するタイプが多いです。PCのUSB端子を使う場合は、空きがあるか確認しましょう。
- 手元のリモコン:手元で操作できるリモコン付きなら、明るさをすぐに変えられます。
モニターに付けられない場合は
モニターアームを使っている、モニターの上に機材を置いている、などの理由で取り付けにくい場合は、机の端に取り付けるクランプ式のデスクライトも選択肢です。アームの向きを変えられるので、鍵盤だけを照らすこともできます。
おすすめ
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まとめ
夜のDTM作業で手元が暗いと感じたら、机のスペースをとらないモニターライトがおすすめです。モニターに取り付けられるか、明るさや色を調整できるかを確認して選びましょう。取り付けが難しい場合は、クランプ式のデスクライトも便利です。
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Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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