VRChatで遊んでいる様子を配信してみたい、と思ったことはありませんか。実は、PCVRで遊んでいる人なら、追加の機材がほとんどなくても配信は始められます。この記事では、VRChat配信に最低限必要なものと、あると便利な機材をまとめます。
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- サブモニターならモバイルモニター
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VRChat配信は、PCVR環境とOBSがあれば始められます。
最低限必要なもの
- 配信ソフト:無料で使えるOBS Studioが定番です。VRChatの画面とマイクの音を取り込んで配信できます。
- PCの余裕:VRChatと配信を同時に動かすので、GPUやメモリに余裕が必要です。GPUのエンコード機能を使うと、CPUへの負担を減らせます。
- 安定した回線:上りの速度が安定していることが大切です。PCは有線LANでつなぐのがおすすめです。
PCの目安はVR用PCスペックの記事、メモリについてはVRChatのメモリ増設の記事でまとめています。
あると便利な機材
外部マイク
配信では声の聞き取りやすさが印象を大きく左右します。ヘッドセットの内蔵マイクでも始められますが、慣れてきたら外部マイクを検討する価値があります。詳しくはVRChatのマイク選びの記事でまとめています。
サブモニター
配信の画面やコメントを確認するためのモニターです。VRの中からPCの画面を見られるアプリを使えば、ヘッドセットを外さずにコメントを確認することもできます。VR中にPCの画面を見る方法はVirtual Desktopの設定ガイドでも触れています。
ボタン型のコントローラー
ボタンを押すだけで配信の開始・シーン切り替え・マイクのミュートができる機材です。VR中はキーボードを探しにくいので、手元にあると操作が楽になります。
配信前に気をつけたいこと
- ほかのプレイヤーが映り込むことがあります。配信していることを伝える、配信に慣れた人が集まるワールドを選ぶなど、周りへの配慮を忘れずに。
- ワールドやイベントによっては、撮影や配信のルールが決められていることがあります。
- VR酔いしやすい人は、視点の動きが激しい画面を長時間配信しないなど、自分の体調も大事にしましょう。
あると便利な機材のおすすめ
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まとめ
VRChat配信は、PCVR環境とOBSがあれば始められます。まずは手持ちの環境で試し、声の聞き取りやすさやコメントの見やすさが気になってきたら、マイクやサブモニターを追加していくのがおすすめです。周りの人への配慮も忘れずに、配信を楽しみましょう。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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