新幹線などで移動するとき、私が欠かさず持っていくのがワイヤレスイヤホンです。今使っているのは、通称「ピヤホン」と呼ばれるイヤホン(AVIOT TE-W1(ピヤホン8))。この記事では、移動中に使っていて感じた良いところと、ちょっと慣れが必要なところをまとめます。
- 私の愛用AVIOT TE-W1(ピヤホン8) 16,890円移動中に使っています。ノイズキャンセリングの強さと、音の定位の良さが気に入っています。
ピヤホンは、移動中の騒音をしっかり抑えながら、定位の良い音を楽しめるイヤホンです。
ピヤホンとは
ピヤホンは、オーディオ好きとして知られる人物が監修して作られたイヤホンのシリーズで、音質へのこだわりから人気があります。いくつかのモデルが出ているので、購入するときは最新のモデルや仕様を確認してください。
良いところ① ノイズキャンセリングが強い
移動中に一番ありがたいのが、ノイズキャンセリングの強さです。電車や新幹線の走行音がぐっと小さくなり、音楽や動画に集中できます。音量を上げすぎなくても聞き取りやすいので、耳への負担も減らせます。
良いところ② 音の定位がいい
音の定位(どの方向から音が聞こえるか)がはっきりしているのも気に入っているところです。左右や奥行きが分かりやすく、ASMRなど音の位置が大切なコンテンツとも相性がいいと感じます。定位の大切さについてはASMRイヤホンの記事でも触れています。
慣れが必要なところ:ケースからの取り出し
ひとつだけ慣れが必要だと感じたのは、充電ケースからイヤホンを取り出すときです。少しコツがいる形なので、最初は取り出しにくく感じるかもしれません。何度か使ううちに自分なりの取り出し方が分かってくるので、大きな不満というほどではありませんが、購入前に知っておくと安心です。
こんな人に向いている
- 電車や新幹線での移動が多く、周りの音を静かにしたい人
- 音の定位や音質にもこだわりたい人
- ASMRや音楽を、移動中でもしっかり楽しみたい人
商品情報
※価格は2026年10月時点の楽天市場の参考価格です。価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
ピヤホンは、移動中の騒音をしっかり抑えながら、定位の良い音を楽しめるイヤホンです。ケースからの取り出しに少しコツがいる点だけ知っておけば、移動のお供として頼りになる1台だと感じています。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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