ドラムの基礎練習は練習パッドから|電子ドラムがなくても始められる選び方

ドラムを始めたいけれど、電子ドラムを置くスペースや予算がまだない……という人におすすめなのが練習パッドです。ゴムの板をスティックでたたくだけのシンプルな道具ですが、ドラムの基礎となる手の動きをしっかり練習できます。この記事では、練習パッドの選び方と、一緒にそろえたいものをまとめます。

結論:迷ったらこれ
  1. 練習パッド(標準サイズ)ならドラム 練習パッド 12インチ 両面
  2. 練習パッド(小型)ならドラム 練習パッド 静音
  3. スティックならドラムスティック
  4. スタンドなら練習パッド用スタンド

練習パッドは、場所も予算もとらずにドラムの基礎を身につけられる道具です。

練習パッドでできること

練習パッドでは、スティックの持ち方や、左右の手を均等に動かす練習(ルーディメンツ)ができます。ドラムセットのように足は使いませんが、手の基礎は多くのドラマーが練習パッドで身につけています。電子ドラムを持っている人でも、手軽に練習したいときやウォーミングアップに使うことが多い道具です。

私は趣味でドラムを叩いていて、月に1〜2回ライブをしていた時期もあります。東京・名古屋・大阪を回るツアーに参加したこともあります。練習パッドは、ライブ前のウォーミングアップにも便利です。

選び方のポイント

① 大きさ

直径12インチ(約30cm)前後のものが標準的で、たたく場所に余裕があります。持ち運びたい人や机の上で使いたい人は、6インチ前後の小さめのものも選択肢です。

② 打面の硬さと音の大きさ

柔らかいゴムの打面は音が静かで、跳ね返りがやや控えめです。硬めの打面は跳ね返りが強く、本物の太鼓に近い感覚といわれる一方、音は大きめになります。集合住宅で使うなら静かなタイプが安心です。

③ 片面か両面か

表と裏で打面の硬さが違う両面タイプなら、1台で2種類の感触を練習できます。

一緒にそろえたいもの

  • スティック:最初は太さ・重さが標準的なものを選ぶと、くせがつきにくいです。
  • スタンド:机にパッドを置くと高さが合わないことがあります。スネアスタンドやパッド用スタンドで、ドラムを座って叩くときに近い高さにすると練習しやすくなります。
  • メトロノーム:スマホのアプリでも十分です。一定のテンポでたたく練習が上達の近道です。

おすすめ

商品価格タイプリンク
練習パッド(標準サイズ)ならドラム 練習パッド 12インチ 両面価格商品により異なります練習パッド(標準サイズ)
練習パッド(小型)ならドラム 練習パッド 静音価格商品により異なります練習パッド(小型)
スティックならドラムスティック価格商品により異なりますスティック
スタンドなら練習パッド用スタンド価格商品により異なりますスタンド

※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。

まとめ

練習パッドは、場所も予算もとらずにドラムの基礎を身につけられる道具です。まずは練習パッドとスティック、できればスタンドをそろえて、メトロノームに合わせてたたくところから始めてみましょう。本格的に足も使って練習したくなったら、電子ドラムの記事も参考にしてください。

この記事を書いた人:のの

Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。

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