VRで長時間遊んでいると、のどが渇いても、ヘッドセットを外して飲み物を探すのは面倒です。かといって、見えないまま手探りでコップを取ると、倒してこぼしてしまうことも。この記事では、VR中でも安心して飲み物を飲むための、ストロー付きボトルとドリンクホルダーの選び方をまとめます。
- タンブラーならふた・ストロー付き保冷タンブラー
- ボトルならストロー付きボトル
- ホルダーならデスク取り付けカップホルダー
VR中の飲み物は、ふたとストローの付いた容器に入れ、プレイエリアの外の決まった場所に置くのが安心です。
VR中の水分補給は大事
VRで体を動かしたり、ヘッドセットの熱で汗をかいたりすると、思っている以上に水分が失われます。私も長時間のVRのお供には、エナジードリンクをよく飲んでいます(飲みすぎには気をつけています)。エナジードリンクの飲み比べはエナジードリンクの記事でまとめています。
倒してもこぼれにくい容器を選ぶ
① ふた・ストロー付きのタンブラー
ふたが付いたタンブラーなら、倒してもこぼれる量を減らせます。ストローがあれば、ヘッドセットの下から口元に持ってくるだけで飲めます。保冷タイプなら、缶やペットボトルの飲み物を移しても冷たさが長持ちします。
② ストロー付きボトル
飲み口がふたでしっかり閉まるボトルは、倒してもこぼれにくく、VR中に足元に置いておいても安心です。片手でふたを開けられるタイプが使いやすいです。
③ デスク取り付け型のカップホルダー
机の端にクランプで取り付けるホルダーなら、置き場所がいつも同じになり、手探りでも見つけやすくなります。机の上のスペースも空きます。
置き場所の工夫
飲み物はプレイエリアの外に置き、腕を振っても当たらない場所を定位置にしましょう。PCやコントローラーの近くに置くと、こぼしたときの被害が大きくなります。パススルー(ヘッドセットのカメラで周りを見る機能)を使えば、ヘッドセットを付けたまま飲み物の場所を確認することもできます。
おすすめ
※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
VR中の飲み物は、ふたとストローの付いた容器に入れ、プレイエリアの外の決まった場所に置くのが安心です。こまめに水分をとりながら、長時間のVRを快適に楽しみましょう。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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