Quest 3のコントローラーは単3形の電池で動きます。長時間VRChatで遊んでいると、電池交換の頻度が気になってくる人も多いのではないでしょうか。この記事では、乾電池を使い続ける場合と、充電池・充電ドックに切り替える場合の違いをまとめます。
- 充電池ならパナソニック エネループ 単3形 4本 2,180円
- 充電池+充電器ならエネループ 充電器セット 4,650円
- 充電ドックならAnker Quest 3用充電ステーション
たまに遊ぶだけなら乾電池、よく遊ぶなら充電池、手間をとことん減らしたいなら充電ドック、というのが選び方の目安です。
選択肢は3つ
- 乾電池を買い続ける:初期費用は一番安いが、遊ぶ時間が長いほど出費が積み重なる。
- 充電式の単3電池(ニッケル水素電池)に替える:電池と充電器を一度買えば、繰り返し使える。
- 充電ドックを使う:コントローラーを置くだけで充電できるので、電池を出し入れする手間がなくなる。
① 乾電池のまま使う場合
週に数回、短時間だけ遊ぶ程度なら、乾電池でも大きな不満は出にくいです。ただ、毎日のように長時間遊ぶ人は、電池を買う回数が増え、ストックを切らしたときに遊べなくなるのも困りものです。乾電池をまとめ買いするなら、単価の安い大容量パックを選ぶのがおすすめです。
② 充電池に替える場合
ニッケル水素の充電池は、繰り返し充電して使えるので、長く遊ぶ人ほど元が取りやすくなります。左右のコントローラーで2本、予備を含めて4本あると、片方を充電している間も遊び続けられます。
注意したいのは、充電池は乾電池より電圧がやや低いため、残量表示が早めに減って見えることがある点です。動作に問題が出るわけではありませんが、気になる人は覚えておきましょう。
③ 充電ドックを使う場合
コントローラーとヘッドセットをまとめて置いて充電できるスタンド型が人気です。多くの製品は、付属の充電池と専用の電池カバーに交換して使う仕組みになっています。遊び終わったら置くだけなので、電池の入れ替えが面倒な人や、ヘッドセットの置き場所も一緒に決めたい人に向いています。
購入前には、Quest 3に対応しているか(Quest 3Sとはコントローラーの形が同じでも、ヘッドセット側の形が違います)、ヘッドストラップを付けたままでも置けるかを確認しましょう。社外ストラップを使っている場合の注意点はヘッドストラップ比較の記事でも触れています。
タイプ別のおすすめ
※価格は2026年10月時点の楽天市場の参考価格です。価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
たまに遊ぶだけなら乾電池、よく遊ぶなら充電池、手間をとことん減らしたいなら充電ドック、というのが選び方の目安です。電池切れで遊べない時間を減らすだけでも、VRで過ごす時間が快適になります。ほかの便利グッズはQuest 3の便利グッズ3選でまとめています。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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