Quest 3の充電器をなくしてしまった、出かけ先でも充電したい、ヘッドセットとスマホを同時に充電したい……。そんなときは、市販のUSB充電器が使えます。ただし、どれでも同じというわけではありません。この記事では、Quest 3を充電するための充電器とケーブルの選び方をまとめます。
結論:迷ったらこれ
- 小型・1ポートならUSB PD充電器・1ポート
- 複数台を同時に充電ならUSB PD充電器・2ポート以上
- ケーブルならL字USB-Cケーブル・長め
Quest 3の充電器は、USB PD対応で、付属の充電器と同じかそれ以上の出力のものを選ぶのが基本です。
充電器選びの3つのポイント
- USB PD対応のUSB-Cポートがあるか:Quest 3はUSB-Cで充電します。USB PD(Power Delivery)に対応した充電器を選びましょう。
- 出力が付属の充電器以上か:付属の充電器に書かれている出力(W数)以上のものを選ぶと、充電に時間がかかりにくくなります。
- 複数のポートがあるか:ヘッドセットとスマホなど、ほかの機器も一緒に充電したいなら2ポート以上が便利です。ポートを同時に使うと1ポートあたりの出力が下がる機種もあるので、仕様を確認しましょう。
ケーブルも見直す
充電器が良くても、ケーブルが細かったり古かったりすると、充電が遅くなることがあります。USB PDに対応したUSB-Cケーブルを使いましょう。遊びながら充電したい場合は、長めでL字型のケーブルにすると、頭の動きで端子に負担がかかりにくくなります。遊びながら充電する方法はQuest 3のバッテリー延長の記事でまとめています。
充電ドックという選択肢も
毎回ケーブルを挿すのが面倒なら、ヘッドセットとコントローラーをまとめて置くだけで充電できる充電ドックもあります。詳しくはコントローラーの電池の記事で紹介しています。
おすすめ
※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
Quest 3の充電器は、USB PD対応で、付属の充電器と同じかそれ以上の出力のものを選ぶのが基本です。ケーブルもUSB PD対応のものにそろえ、ほかの機器も充電するなら複数ポートのモデルを選ぶと便利です。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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