チューナーとメトロノームはアプリで十分?専用機を買うべき人の条件

※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

楽器の練習に欠かせないチューナーとメトロノーム。今はスマホのアプリでも十分に使えますが、専用機を選ぶ人もたくさんいます。この記事では、アプリと専用機の違いと、専用機を買ったほうがいいのはどんな人かをまとめます。

結論:迷ったらこれ
  1. チューナーならクリップチューナー
  2. メトロノームならメトロノーム
  3. 一体型ならチューナー・メトロノーム一体型

チューナーとメトロノームは、家で練習するだけならアプリで十分です。

アプリで十分な人

  • 家の静かな部屋で練習することが多い
  • 練習中にスマホを操作しても気にならない
  • まずはお金をかけずに始めたい

無料のアプリでも、チューニングやテンポの設定は十分にできます。最初はアプリで始めて、不便を感じたら専用機を検討するのがおすすめです。

専用機を選んだほうがいい人

チューナー:周りがうるさい場所で使う人

ギターのヘッドに挟む「クリップチューナー」は、楽器の振動を直接拾うので、周りの音に左右されにくいのが特長です。スタジオやバンド練習など、ほかの楽器が鳴っている場所でもチューニングしやすくなります。

メトロノーム:練習に集中したい人

スマホで練習すると、通知が来たり、つい別のアプリを開いたりしがちです。専用のメトロノームなら、練習に集中しやすくなります。音量が大きく、イヤホン端子がある機種なら、ドラムのように大きな音の出る楽器でもテンポが聞き取りやすくなります。

電子ドラム・電子ピアノはメトロノーム内蔵も

電子ドラムや電子ピアノには、メトロノームが内蔵されている機種が多いです。その場合は、まず本体の機能を使ってみましょう。電子ドラムは電子ドラムの記事、電子ピアノは電子ピアノ入門の記事でまとめています。

おすすめ

商品価格タイプリンク
チューナーならクリップチューナー価格商品により異なりますチューナー
メトロノームならメトロノーム価格商品により異なりますメトロノーム
一体型ならチューナー・メトロノーム一体型価格商品により異なります一体型

※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。

まとめ

チューナーとメトロノームは、家で練習するだけならアプリで十分です。周りがうるさい場所でチューニングしたい、スマホに邪魔されずに練習したい、という人は専用機を選ぶと練習がはかどります。

この記事を書いた人:のの

Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました