VRChatで遊ぶ時間が長くなるほど、「これがあってよかった」と感じるものが増えてきます。高い機材より、意外と小さなグッズのほうが快適さにつながることもあります。
この記事では、Quest 3でVRChatを遊んでいる私が実際に買ってよかったものを、困りごと別にまとめます。
- いちばん買ってよかったふた・ストロー付き保冷タンブラーゴーグルをつけたまま飲み物を倒してこぼす失敗がなくなりました。
- 私の愛用BOBOVR S3 Pro頭の重さ・痛さが気になる人に。後頭部のバッテリーで、遊べる時間ものびます。
- あわせて買ったL字USB-Cケーブル・長め充電しながら遊ぶなら長めのケーブル。短いと動きにくく、没入感が下がります。
いちばん買ってよかったのは、タンブラー・ペットボトルホルダー
意外かもしれませんが、私がいちばん買ってよかったと思っているのは、ふた付きのタンブラーとペットボトルホルダーです。
VRChatで遊んでいると、ゴーグルをつけたまま飲み物に手を伸ばすことがよくあります。現実の机は見えないので、コップの位置を手探りで探すことになり、倒してこぼしてしまうことがそれなりにありました。机の上にはPCやコントローラーもあるので、こぼすと片付けが大変です。
ふた付きのタンブラーや、倒れにくいホルダーに変えてからは、手が当たっても中身がこぼれなくなりました。ストロー付きなら、ゴーグルを少し持ち上げるだけで飲めます。数千円の買い物ですが、安心して遊べるようになった効果はいちばん大きかったです。選び方はVR中に飲み物をこぼさないためのボトル・ホルダーの記事にまとめています。
頭が痛い・重いなら、ヘッドストラップ
Quest 3の純正ストラップのまま長時間遊ぶと、頭やおでこが痛くなりやすいです。私はBOBOVRのバッテリー付きストラップに替えてから、前後の重さのバランスが良くなり、強く締め付けなくてもずれにくくなりました。痛む場所ごとの対策はQuest 3で頭や顔が痛いときの対処法で詳しく書いています。
電池が切れるなら、長めの充電ケーブル
Quest 3は、充電しながら遊ばないと思ったより早くバッテリーがなくなります。私はQuest 3と一緒に2mの充電ケーブルを買いました。短いケーブルだと動ける範囲がせまくなり、ケーブルに引っぱられる感覚で没入感も下がるので、長めのものがおすすめです。
買ってよかったものの一覧
※価格は2026年10月時点の楽天市場の参考価格です。価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
PCとつないで遊ぶなら、Virtual Desktopも買ってよかったもののひとつです。設定はVirtual Desktopの設定方法の記事にまとめています。
まとめ
VRChatを快適にするのは、高い機材だけではありません。私の場合は、飲み物をこぼさないタンブラー・ホルダーがいちばん役立ちました。頭の痛さやバッテリー切れに困っているなら、ストラップや長めのケーブルも見直してみてください。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。


コメント