ヘッドホンのイヤーパッドがボロボロになったら|交換パッドの選び方と注意点

長く使っているヘッドホンは、イヤーパッドの表面がはがれてボロボロになってくることがあります。本体はまだ使えるのに、パッドのせいで買い替えるのはもったいないですよね。この記事では、ヘッドホンのイヤーパッドを交換するときの選び方と注意点をまとめます。モニターヘッドホン本体の選び方はモニターヘッドホンの記事でまとめています。

結論:迷ったらこれ
  1. SONY MDR-CD90…ならMDR-CD900ST用イヤーパッド
  2. audio-technic…ならATH-M50x用イヤーパッド
  3. サイズの合う機種なら汎用イヤーパッド

イヤーパッドがボロボロになっても、パッドを替えれば愛用のヘッドホンをまだまだ使えます。

イヤーパッドは消耗品

合成皮革のイヤーパッドは、汗や皮脂、時間の経過で少しずつ劣化していきます。はがれたかけらが耳や髪に付いたり、クッション性が落ちて付け心地が悪くなったりしたら、交換のタイミングです。多くのヘッドホンは、パッドだけを交換できるように作られています。

純正品と互換品

  • 純正品:メーカーが出している交換パッド。元の音や付け心地をそのまま保ちたいならこちら。モニターヘッドホンで音のバランスを変えたくない人に向いています。
  • 互換品:ほかのメーカーが作った交換パッド。価格が安いものや、厚みや素材を選べるものがあります。ただし、厚みや素材が変わると、音の聞こえ方も変わることがあります。

選ぶときのポイント

  1. 対応機種:自分のヘッドホンの型番に対応しているか、必ず確認しましょう。
  2. サイズと形:汎用品を選ぶなら、パッドの直径や形(丸型・楕円型)を測ってから選びます。
  3. 素材:合成皮革は遮音性が高め、ベロアなどの布素材は蒸れにくい、という違いがあります。

おすすめ

商品価格対応リンク
SONY MDR-CD90…ならMDR-CD900ST用イヤーパッド価格商品により異なりますSONY MDR-CD900ST
audio-technic…ならATH-M50x用イヤーパッド価格商品により異なりますaudio-technica ATH-M50x
サイズの合う機種なら汎用イヤーパッド価格商品により異なりますサイズの合う機種

※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。

まとめ

イヤーパッドがボロボロになっても、パッドを替えれば愛用のヘッドホンをまだまだ使えます。音を変えたくないなら純正品、価格や素材を重視するなら互換品、と目的で選び、対応機種とサイズは必ず確認しましょう。

この記事を書いた人:のの

Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。

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