Quest 3を買ったあと、意外と後回しにされがちなのがケースです。家で使うだけなら不要と思われがちですが、実はホコリや日光からヘッドセットを守るためにも役立ちます。この記事では、ケースが必要な理由と、タイプ別の選び方をまとめます。
- ハードケースならQuest 3 ハードケース
- 大きめハードケースならQuest 3 ケース ストラップ対応
- ホコリよけカバーならQuest 3 レンズカバー
Quest 3のケースは、持ち運ぶ人だけでなく、家で使う人にとっても日光やホコリ対策として役立ちます。
家で使うだけでもケースがあると安心な理由
直射日光からレンズを守る
VRヘッドセットのレンズは、太陽の光が入ると虫めがねのように光を集めてしまい、内部のディスプレイを傷める原因になるといわれています。窓際に置きっぱなしにするのは避け、使わないときはケースやカバーに入れておくと安心です。
ホコリ・汚れを防ぐ
レンズにホコリがつくと、見え方がぼやける原因になります。フェイスクッションも、むき出しのままだとホコリを吸いやすい部分です。ケースに入れておけば、使うたびにレンズを拭く手間も減らせます。
ケースの3つのタイプ
① ハードケース
外側が硬く、衝撃から守ってくれるタイプです。コントローラーや充電ケーブルもまとめて収納できるものが多く、友人の家やイベントに持っていく人に向いています。
② 社外ストラップ対応の大きめケース
純正ストラップ用のケースだと、バッテリー付きのヘッドストラップなどを付けたままでは入らないことがあります。社外ストラップを使っている人は、「ストラップ装着のまま収納できる」と書かれた大きめのケースを選ぶと、毎回付け外しする手間がなくなります。ヘッドストラップについてはヘッドストラップ比較の記事でまとめています。
③ ホコリよけカバー(レンズカバー)
持ち運ばず、家で置いておくだけなら、レンズ部分をおおうカバーでも十分です。安価で場所もとらないので、まずはここから始めるのもおすすめです。
選ぶときのポイント
- 対応機種:Quest 3とQuest 3Sは本体の形が違うので、自分の機種に対応しているか確認しましょう。
- ストラップを付けたまま入るか:社外ストラップを使っている人は特に重要です。
- 収納できる付属品:コントローラー、ケーブル、充電器まで入るかを確認しましょう。
- 置き場所に合う大きさ:大きめのケースは保護力が高い反面、置き場所をとります。
タイプ別のおすすめ
※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
Quest 3のケースは、持ち運ぶ人だけでなく、家で使う人にとっても日光やホコリ対策として役立ちます。持ち運ぶならハードケース、社外ストラップを使っているなら対応ケース、家に置くだけならレンズカバー、という選び方がおすすめです。大切なヘッドセットを長く使うために、置き方も見直してみてください。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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