MIDIキーボードや電子ピアノは、置きっぱなしにしていると鍵盤のすき間にホコリがたまっていきます。ホコリは鍵盤の動きが悪くなる原因にもなるので、使わないときはカバーをかけておくのがおすすめです。この記事では、鍵盤楽器のホコリ対策グッズの選び方をまとめます。
結論:迷ったらこれ
- 小型MIDIキーボード向けなら49鍵前後用カバー
- 電子ピアノ向けなら88鍵用カバー
- 持ち運び・保管ならキーボード用ソフトケース
鍵盤楽器のホコリ対策は、毎日使うなら鍵盤にかける布カバー、しばらく使わないなら全体カバー、持ち運ぶならソフトケース、と使い方で選ぶのがおすすめです。
ホコリ対策グッズの3つのタイプ
① 鍵盤の上にかける布カバー
鍵盤の部分にさっとかけるだけの、一番手軽なタイプです。演奏するたびに外す手間がほとんどないので、毎日使う人に向いています。
② 本体全体をおおうカバー
本体をすっぽり包む伸縮素材のカバーです。ホコリだけでなく、飲み物をこぼしたときの被害も減らせます。しばらく使わない時期がある人におすすめです。
③ キャリングケース(ソフトケース)
持ち運びや、長期間しまっておくときに使うタイプです。クッション入りのものなら、移動中の衝撃からも守れます。
選ぶときのポイント
- 鍵盤数とサイズ:25鍵・49鍵・61鍵・88鍵など、鍵盤数によって幅が大きく違います。本体の横幅と奥行きを測ってから選びましょう。
- つまみやスライダーの出っ張り:MIDIキーボードは上にノブやパッドが付いていることが多いので、高さにも余裕が必要です。
- ケーブルを挿したままかけられるか:USBケーブルを抜かずにかけられると、毎回の手間が減ります。
鍵盤数の考え方はMIDIキーボードの記事、電子ピアノは電子ピアノ入門の記事でまとめています。
おすすめ
※価格は変動します。最新の価格はリンク先でご確認ください。
まとめ
鍵盤楽器のホコリ対策は、毎日使うなら鍵盤にかける布カバー、しばらく使わないなら全体カバー、持ち運ぶならソフトケース、と使い方で選ぶのがおすすめです。小さな対策で、大切な機材を長く快適に使えます。
この記事を書いた人:のの
Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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