MIDIキーボードで作曲をしていると、「サスティンペダルがあったほうがいいのかな」と考える場面があります。ピアノの音を打ち込むとき、ペダルがあるかどうかで、演奏の自然さは大きく変わります。
この記事では、サスティンペダルが必要になる場面と、選ぶときの注意点、定番の3機種を紹介します。
- ピアノに近い踏み心地ならYAMAHA FC3A 4,231円ハーフペダルに対応した、ヤマハの定番ペダルです。
- 表現にこだわるならRoland DP-10 6,050円踏み込みの深さを検出でき、ハーフペダルの表現にも使えます。
- 手頃に始めるならM-Audio SP-2 3,000円シンプルなピアノスタイルで、入門向きの価格です。
サスティンペダルは、ピアノ系の音を入力するなら、演奏の自然さを上げてくれる道具です。
サスティンペダルで何が変わる?
サスティンペダルは、踏んでいるあいだ、鍵盤から指を離しても音を伸ばし続ける機能です。ピアノやエレピのように、音をつなげて響かせたい音色で特に効果があります。DAWの中では、ペダルの動きは「CC64」というMIDI情報として記録されます。
マウスでペダルの動きを後から描くこともできますが、演奏しながら踏んだほうが、自然な響きになりやすいです。
選ぶ前に確認したい4つのこと
- キーボード側にペダル端子があるか:多くは標準フォーンジャック(6.35mm)ですが、小型のモデルの中には、端子がないものもあります
- ハーフペダル対応か:ペダルの踏み込み具合で響きを変える機能です。ペダル側と、キーボードまたはDAW側の両方が対応している必要があります
- 極性(ON/OFFの向き):極性が合わないと、踏んでいないときに音が伸び続けることがあります。切り替えスイッチ付きだと安心です
- 安定感:滑りにくいゴム足や、ある程度の重さがあるかを確認しましょう。足元でズレると、演奏に集中できません
定番の3機種
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省スペースでも使える
私は、デスクのスペースを節約するために、小型のMIDIキーボードを選ぶことが多いです。ペダルは足元に置くので、デスクの上の場所はとりません。小型のキーボードでも、ペダル端子があれば、足元で表現力を足せます。
まとめ
サスティンペダルは、ピアノ系の音を入力するなら、演奏の自然さを上げてくれる道具です。購入前に、キーボードのペダル端子とハーフペダルの対応を確認しておきましょう。紹介した3機種は、どれも定番として名前が挙がるモデルです。予算と使い方に合わせて選んでください。
MIDIキーボード本体の選び方は、こちらの記事にまとめています。→MIDIキーボードの選び方
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Quest 3でVRChatを遊んでいます。ヘッドストラップはBOBOVRを愛用中。電子ドラムやMIDIキーボードでDTMもしています。
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